検証(シミュレーション)にて的中率、回収率を事前に調査できる利益追求競馬予想成長型支援ソフト

ソフト使い方 その5

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ソフト使い方 その5

このソフトを上手く使いこなすためには何をすればよいか?

前回までのおおよその概要は、

「多めに買い目を出し的中率を上げ、そこから絞り込む」

ことをお伝えしました。

また、デジタル8割。アナログ2割。で自分の勘を少し予想に反映することも伝えました。

この考え方はこれからも変わりませんが、これだけではなかなか収益を上げられないので、もっと具体的に有効な使い方はないかとの問い合わせに1つ応えることにしました。

馬券を組み立てるとき殆どの方は各馬の能力を比較して、軸馬、相手馬を決めます。
それで組合せが多ければ相手馬を減らしたりして
買い目点数を調整します。大体このような買い方をすると思います。

この方法自体はオーソドックスな方法で間違ったやり方ではないですが、少し工夫をすればもっと好結果をもたらすことができます。


突然ですが、
あなたの的中率はどのぐらいでしょうか?

まずまず。
そう答える方も結構います。
しかし高配当、特に10万以上の配当の的中率となるとどうでしょう。
殆どのかたは口を噤みます。

この前、15万馬券取ったよ!!と言う方もいましたが、3年も前でそれ以来10万以上の配当は的中していないようです。

仮に30レース分の馬券を購入したとします。(3連単)
その配当の内訳が
3万未満・・・・10回
3万~10万・・・10回
10万以上・・・・10回

とします。

どうでしょう、10万以上の配当を取れる自身はありますか?

絶好調なら極稀に10万以上の配当を1,2本取れることもあります。

3万未満は数本取れたが、後は惜しいところで逃してしまった。
あの馬を押えておけば取れたのに!!

このような台詞をよく聞きます。実際このようなことが多いのではないでしょうか。

しかし、幾ら惜しくても外れでは一文にもなりません。

低い配当を的中させることは悪いことではないですが、利益を上げるなら中配当、高配当を
的中させなければなかなか利益をあげることは難しいでしょう。

まず、あなたが最近馬券を買った配当を見てください。(買わなくても予想のみでもOK)

3万未満、3万~10万、10万以上の割合はどのぐらいでしょうか?

もし、固そうなレースばかりを選んで予想をした結果、3万未満の配当が6割を超えているなら
今の予想スタイルを変更しないで、どうすれば利益を上げられるかを考えたほうが良いです。

そうでなければ、中配当、高配当を仕留める方法を検討したほうが結果利益につながります。

では、どのような馬券の組み立て方をするかと言うと、

1.多めに買い目を出します。

この方法は色々ありますが、能力の高い馬を数等選び、それを軸にしてそれぞれ買い目を出す。
または、3連単の人気順位から数十点~数百点買い目を出す。
ボックスで買い目を出す。
自分の予想した馬に、プラスαの馬を追加する。
等々、いろいろな方法があります。

2.絞込(第一段階)

多めに出した買い目から、買い目数を絞り込みます。
例えば、大穴狙いの配当では、相手馬に人気薄を必ず絡める。
このソフトが推奨する推奨馬を1頭または2頭絡める。
2,3頭の有力馬を決め、その馬が絡む組合せを残す。
等々の方法で絞込みを行います。

3.絞込(最終)

大目に買い目を出し、次に絞込をおこなったら、最後にもう一度絞り込みます。

有力馬を1頭もしくは2頭で絞り込む。
2着、3着候補をきめそれから絞り込む。
等々。

最終絞込みでも買い目点数を減らすことができなければ、原則見送りレースとします。

はじめから馬を絞り込んで予想すれば、このような面倒くさいことをしなくて済むと思う方も多いと思いますが、この方法は以外にも的中率を上げることになります。

理由?

あなたの中配当、高配当の的中率はどのぐらいでしたか?

そう、低かった筈です。

なら、始めに多めに買い目を出せば、今のあなたの的中率よりかなり高い的中率となります。

この買い目の中には、本来馬券対象から外れた馬もいます。
それらの馬が高配当馬券になることも良くあります。

ひとつ注意する点は、多めに出した買い目の的中率は高くないと当然意味はありません。
また、中、高配当を的中させていなければいけません。
中、高配当を意識して買い目を出すようにするこが大事です。

ただ単に、買い目を増やして的中率をあげる方法は避けねばなりません。
また、むやみに高配当を狙ってもなかなか的中しません。
過去の傾向を良く調べて買い目を出すようにします。

第一段階の絞り込みですが、これは過去の傾向を調べて絞り込んでいきます。

高配当には人気薄を絡めたり、推奨馬を1頭絡めた
組合せにしたりといろいろな方法がありますが、これもそこそこの的中率を保つようにして絞り込みます。

当然、多めに出した買い目より的中率は下がりますが、あなたの今の的中率より良い筈です。と、言うよりある程度の買い目数を残すので、そのような結果にならなければ絞り込み方法を再検討することになります。

ここまでは過去のデータを分析してシミュレーションを何度も繰り返せば、そこそこの好結果を出すことができると思います。(回収率はマイナスでも構いません)

つまり、
多目の買い目をだす。
次に、第一段階絞り込み

ここまでは過去のデータを活用します・

絞込(最終)
利益をだせるかどうかは、この段階で決まります。

ここはデジタル、アナログでいうところのアナログになります。

ここの絞込みは色々な方法を採用するより、単純な方法で絞り込んだほうがよいと思います。

例えば、3着までに絡む馬を2頭もしくは1頭で絞り込む。

絞り込む馬を決められないなら、低、中配当や、60万以上の超高配当を
カットするなどの方法があります。

1.多めに買い目を出す。
2.絞り込む(第一段階)
この2つはある程度研究すれば、誰にでもできます。
3つめの絞り込み。これはあなたの技量が大きく影響します。

ある程度の買い方を決めておけば、あなたが検討する項目は第一段階で絞り込んだ買い目の中から、どの要素で更に絞り込むかを検討すれば良い事になります。

この馬は距離適性が良くない。今日は馬場が悪いから上がりの早い馬は切り捨てる。などと言った検討も少しは役に立ちますが、大穴馬券はこのような検討結果をことごとくあざ笑うかのようにやってきます。

通常では馬券対象にならない馬でも、初めから除外するのではなく、一度は買い目のグループに仲間入りさせ、その後で能力以外の篩にかけると好結果を生む事があります。

買い目の出し方、絞り込みこれら全てをワンパターンの方法で自動化し、さらに利益を上げる方法を希望している方、特に馬券初心者には多いですが、このような方法は無いです。

利益を上げる上で大事なことは、買い目を絞る腕を上げることです。
後もう1つは、見送るレースを作ることです。

どうしてもこれ以上絞り込めないことがあります。そのときは、レースは見送ることです。

見送る点数の基準はあなたの予算や、競馬に取り込む姿勢によってまちまちなので、自分で判断することになります。

買い目が多いなぁ~と思ったら、見送ったほうが良いです。

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