検証(シミュレーション)にて的中率、回収率を事前に調査できる利益追求競馬予想成長型支援ソフト

ソフトの使い方 その2

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ソフトの使い方 その2

このソフトを上手く使いこなすためには何をすればよいか?
前回は収支をノートにつける事をお勧めしました。

ちゃんとつけられましたか?

ユーザーの皆さんが対象にしたレース数が少なければ、ノートをつけることは
それほどたいしたことではないと思います。しかし、
一日に多くのレースを対象にした人は、かなり大変だったと思います。
ましてや今は3場開催なので、締め切り前の予想、ノートへの記入、
これが意外にも多くのレースを予想するとなると大変なことに気づいたと思います。

もし、ノートをつけるのがかなり面倒と感じた方は、レース数を減らすことです。
時間的に少し余裕をもって馬券検討するようにしていかないと、どこかで凡ミスを
する可能性が高くなります。

今回収支をノートにちゃんとつけられなかった方や、ルールをずるをした方は
必ずルールを守るようにして下さい。
これは自分のためです。

サボるのはかってです。しかし、今の現状を抜け出し、少しでも良い成績を目指したいならルールを守ることです。

では、次のステップに入ります。

まず、前回つけたノートの収支を見てください。

どうです!

黒字ですか?

恐らく殆どの方が赤字だと思います。

しかし、あまり気にすることはありません。

今回もノートをつけていきますが、次のことを目的とします。

目的
的中率を上げる。

これのみです。

いかにして的中率を上げるかを目指してください。

しかし、ノートは前回と同じルールでつけます。

的中率を上げるにはどうすればよいか?

簡単です。買い目を多くすればおのずと的中率は上がります。
当然ながら利益は減りますが、今回は的中率を上げることだけに
専念します。

中には、全通りにすれば的中率100%と言う方もいると
おもいますが、これは意味無しです。
最終的に目指すのは利益を上げることです。
全通りでは決して利益を上げることはできません。

的中率を上げるにしても、ある程度の制約は必要です。

そこで、次のルールを守るようにしてください。

追加ルール

1.買い目点数は最大240点までとします。

出走頭数によっては買い目点数を少なくしてもかまいませんが、240点以内にしてください。

2.軸馬は最大4頭までとします。

軸馬4頭はさすがに多い気がしますが、今回は4頭までを最大指定できるものとします。
もちろん、1頭にしても2頭にしてもかまいません。

今回は、この条件で的中率を上げてください。

約一ヶ月間続けて的中率が何割になるかを検証して下さい。

では皆さん、頑張ってください。

※買い目とオッズを保存しておくと後々役に立つことがあるので、買い目とオッズを保存しておいたほうがよいです。

MuJ競馬予想支援ソフトで買い目を出した後「3連単買目」画面を開いて、
「ファイルへ出力」ボタンで買い目とオッズを保存できます。

この方法は訓練です。よって、馬券は購入しないようにして下さい。

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