検証(シミュレーション)にて的中率、回収率を事前に調査できる利益追求競馬予想成長型支援ソフト

シミュレーション活用方法

Sim活用方法1

シミュレーションの活用方法1

このソフトには幾つかの機能があり、どれをどのように活用しても構わないのですが、
シミュレーションの機能を活用するなら、次のように使用することを推奨します。

1.対象とするレースを探します。これは何でも構わないです。
たとえば、福島の準オープンであったり、後半3レースであったり、新潟の芝1000mのレースでも構いません。
2.対象レースを決めたらそのレースの成績を分析する必要があります。
分析という表現を使うと何かカッコ良く聞こえますが、たいしたことはしなくて大丈夫です。
次の図を見てください。

画像の説明

これは過去5年分の福島のグレードレース結果です。
見やすいように3連単の高配当から並べ替えています。

並べ替えは3連単配当の列の一番上をクリックすると、昇順、降順に並べ替えられます。

これを見て何か感じますか?

たいした答えは求めていないです。と言うより本当に難しいことは必要ないんです。
成績をよく見てみると、安いと言うより低い配当が実に少ないということです。
つまり、このレースに関しては高配当を狙うのが総合的に見て利益をだしやすと言うことではないでしょうか!

これは過去の成績なので次回からどうなるか分りません。
それでもいいんです。なぜなら、これまでの傾向は条件が変わらない限り同じような傾向をたどる習性があるからです。長いスパンでみればその傾向がみてとれます。

ある特定のレースはよく荒れる。なんていうのをよく耳にします。
そして、今年もヤッパリ荒れた!たまに、固く収まることもありますが、荒れやすいレースは総合的に見て荒れる傾向にあります。

ただ、競馬場の大改修や、開催時期の変更、馬齢の変更、当日の出走頭数の激減(10頭未満)などの条件が変わった場合はこれまでの傾向が変わる可能性が高くなります。その場合は、要注意です。

3.過去の傾向からSim条件を決めます。
簡単に言えば、どのぐらいの配当を狙うかを絞りこむことです。
そして、買い目の点数をどのぐらいに抑えるかです。

あまり点数を抑えると的中を逃しますし、点数を増やすと総合的に見て赤字になりやすいです。

このあたりの調整が貴方の腕の見せ所です。
少し気長に余裕を持って調整すれば、何度かのトライでうまく調整できるようになります。
答えは一つではないです。すぐに諦めずに何度と無く試してください。

うまくいかなければ、他のレースでシミュレーションを行ないましょう。
但し、暫くしたら、またチャレンジしてみてください。
前回と今回ではアプローチの方法に差が出ているはずです。
いつの間にかシミュレーションのコツを掴んでいます。

4.対象レースを増やす。
シミュレーション結果が良かったレースを増やしていきます。
それは多くの引き出しを持つのと同じことです。

野球選手の一郎は実に多くの引き出しを持っていると言います。
ある場面ではこの引き出し、この場面ではあの引き出し。。。というように状況に応じて使う引き出しも変わってきます。

シミュレーションの結果がよかったレースを多く持っていると、楽しくなります。
今回はどのレースで勝負しようかなどと余裕すら出ることがあります。
でも実際に馬券を購入する時は、2つぐらいのパターンレース(2つの対象レース)を実践した方が無難です。
あまり多くのレースを実践すれば資金が多く必要になりますからね。対象レースを一つにすると、あまりレースが少ないので面白みがなくなるのと、なかな的中しなければ途中で諦めてしまいますからね。

人はうまくいかないとなかなか我慢が効かない動物ですから、2つぐらいの対象レースで実践するのがよいと思います。

Sim活用方法2

シミュレーションの活用方法2

シミュレーションで出した買い目で実際に馬券を購入して運用する場合、以下の点に注意する必要があります。
何も考えずただシミュレーションの結果どおり馬券を購入するだけでは、長期スパンではプラスの収益をだせるだろうけど、短期スパンではマイナスになることも充分あるので、次のことを頭に入れておいておくと、きっといい結果が出るはずです。

・シミュレーションデータは8割。残り2割はアナログ。
シミュレーションのデータをそのまま活用するだけでは伸び悩むことがあります。そこで貴方の日ごろの直感や経験を少しだけ使ってください。
この馬はどう見ても一着にならない、このレースは荒れると直感が働く。このような時は買い方を若干調整するように心がけるように訓練してください。
訓練なんて嫌な言葉ですよね。でも、全く楽をして稼げることはよっぽど運がなければありませんよ。

・対象レースを2つ以上用意しておく
馬券を実際に買う場合対象レースを2つは用意しておいてください。
貴方の予算にもよりますが、できれば2つの対象レースを実践することをお勧めします。

・見切りをつける
シミュレーションでうまくいっても実践ではうまくいかないことは当然あります。
我慢して同じ方法を続けれるのも良いですが、どこかで見切りをつけることが必要な時も有ります。
一概には言えないのですが、見切りをつける一つの基準が的中率です。
シミュレーションで対象レースを決めると的中率がわかります。
例えば的中率20%のシミュレーションを実践するならば、平均して5回に1回的中することになります。逆に言えば4回連続外れるということです。もし、8回連続外れたら買い方を調整する必要があります。その場合、その開催の傾向を調べて調整してください。但し、あまり調整値は大きく変更しないことです。料理と同じく、ほんの少しの調味料だけで調整するのがいいんですが、なれるまでは結構大変かもです。調整方法に慣れないうちは、実際に馬券を購入しないでシミュレーションのみで検証してみてください。

上手くいかないときは、ちょっと客観的にシミュレーション結果を検証してみてください。短期間では利益を得られなくても、長期間では利益を得られることが良くあります。

・3連単は軸馬(複勝)の的中率を上げる
なんと言っても、3連単で利益を上げる最善の方法は軸馬の的中率を上げることです。
3連単の場合は複勝で構わないですが、できれば連帯の的中率を上げるに越したことは有りません。
このソフトの軸馬の的中率(複勝)は60%ぐらいです。(V.1.0.2.1)
これは新馬戦を除く全てのレースの平均です。レースを選べばもっと的中率を上げることができます。
ユーザーの皆さんが複勝の的中率の高いソフトや予想理論を持っているなら、軸馬はそのソフトや予想理論を使用することでぐーんと回収率を上げることができます。
相手を選別することも大切ですが、軸馬の的中率を上げることに力を注ぎ込むことが競馬で利益を上げる一番の近道と言えるでしょう。

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