検証(シミュレーション)にて的中率、回収率を事前に調査できる利益追求競馬予想成長型支援ソフト

対象レースの特徴

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対象レースは2011年 阪神のグレードレースを例にします。

Sim画面から2011年 阪神 G1,2,3を表示した画面です。
パット見で分かりやすいように、3連単配当の昇順に並び替えます。
(並び替えは3連単払い戻しの項目名クリックでできます。)

2011年阪神GのSim結果

この結果を配当別の出現数で表にしたのが下記表です。
上記のSim画面の収益分析で開いた画面の分析集計表で参照できます。

2011年阪神GのSim結果分析表

上記表から何が見えるでしょうか?
まず、目に付くことを箇条書きにしてみます。
①1万~3万未満の配当の出現数が一番多い。(8回)
②1万未満~10万までの配当で1着~3着までの単勝人気が全て9番人気以下であること。
③1着人気が1番人気~3番人気より4番人気~6番人気のほうが多いのが、3万~5万未満
 と30万以上
④10万~20万では1着人気が1番人気~3番人気が3件あり、4番人気~6番人気が0件であ
 ること。7番人気以上が2件。
⑤20万~30万では1着人気が全て7番人気以上であること。
⑥30万以上になると10番人気以上が全てのレースに絡んでいること。

だいたいこんなところでしょうか!

この分析を基にSim条件を設定していきますが、どの種類のSimを実行するかを決めておく必要があります。

Simには3種類あることを説明しましたが、原則、混合Simの調整方法について説明します。(ポイントSimは調整が難しく上級者向けです。人気Simで説明しても良いのですが、混合Simの調整方法を知っておけば人気Simの調整は比較的簡単に出来ます。)

Sim条件調整の基本事項

実際に調整を行うときは分析情報を使用しますが、以下のことを念頭において調整をしていくといいと思います。

①基本は前年もしくは前開催の分析結果を使用する。あまり古いデータは使用しない。但し、ケースによっては前年、前々年、前開催、前々開催を使用するケースもあり。

②的中率15%~20%、回収率150%を目指します。(極端に高い回収率は次回通用しない確率が高くなる。)

③調整したSim条件は基本データとし、80%はそのまま信用。20%はアナログで調整して実践ですることを心がける。

④低配当は的中率を上げるためのもの。高配当は回収率を上げるためのものと認識する。(この考え方は重要です。)

⑤特定のレースをレース対象にする場合、レース条件(時期、距離、出走馬齢、競馬場など)の変更には注意が必要。
前回までの条件が通用しなくなる可能性が大きくなります。

以上のことを基本としてSim条件の調整を行うようにしてください。

ちなみにアナログで調整するとは。。。

ユーザーの皆さんの直感や経験、これまで培ったノウハウを活用することです。競馬は生き物です。どうしてもデータでは処理できないところが多くあります。しかし、ほんの少しのあなたの経験などを生かすことで思わぬ結果を生んでくれます。

Sim条件(買い方)の調整と結果

上記分析集計表を基にSim条件を調整して検証した結果が以下の画面です。
詳細な調整値はソフトにSim結果を保存しています。保存したデータを復元することで詳細データを参照・使用できます。

3単的中にチェックが入っているのが的中です。
買目数が実際の買い目点数です。
Sim結果 1/2  
2011年阪神G1,2,3Sim結果

Sim結果 2/2
2011年阪神G1,2,3Sim結果

Sim結果の収益表
2011年阪神G1,2,3Sim結果収益

回収率は約250%です。目標の150%を大きく超えています。

対象レースによっては回収率が目標を超えないときがあります。
そのようなときは、馬券を購入してはいけないレースということになります。

ここに挙げた例はSim条件にしたがって検証した結果ですが、実際に馬券を購入する場合筆者はもう少し工夫しています。

過去の傾向から荒れると思われるレースは、別のページで紹介している「買い目数の調整」で大穴を仕留めています。

これまで3連単は買い目が多くて何を買ったらいいか分からない人。ここで紹介している方法で実際に馬券を購入する前にシミュレーションをして見てください。きっと成果がでると思います。

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